血液検査装置

正来耳鼻咽喉科医院では院内で行うことのできる血液検査機器があります。

血液検査機器で調べられる項目

検査できる項目ですが、白血球の分画、CRP、HbA1cとなります。
白血球の分画とCRPを同時に測定することにより、炎症の程度と細菌感染かウイルス感染かについて診断することができます。
細菌感染かウイルス感染か診断できることで抗菌薬を使うか否かを判断できます。
細菌性かウイルス性かわからない急性扁桃炎に大きな効果を発揮します。

HbA1cは過去1~2か月の平均的な血糖値の状態を示す数値です。採血前の食事の状態に左右される血糖値と異なり、HbA1cは長期間の血糖コントロールの指標になります。
糖尿病は自覚のないことが多く、自覚のまったくない糖尿病を診断することもあります。
ステロイドを内服する必要のある突発性難聴などでHbA1cを測定する必要があります。


 

検査結果が出るまでの時間

これまでは血液の検査は外注に出しておりました。外注であれば最短でも1日かかりました。
これらの検査機器により白血球の分画、CRP、HbA1cは20分程度で結果が出るようになりました。

専門的な治療一覧

  • 睡眠時無呼吸症候群

    睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは、睡眠中に呼吸が停止する病気です。 睡眠中の異常であるため、自覚のない方が多くいます。

  • 補聴器外来

    補聴器は会話をもっともよく理解できるように音を大きくします。

  • NBI内視鏡

    NBI内視鏡は粘膜表層の毛細血管と粘膜下組織内部の血管を強調して観察することができます。

  • 血液検査装置

    正来耳鼻咽喉科医院では院内で行うことのできる血液検査機器があります。

  • 花粉症に対する下甲介粘膜焼灼術

    正来耳鼻咽喉科医院ではアレルギー性鼻炎に対する外科的治療として下甲介粘膜焼灼術を行っております。

  • OtoLAM™

    OtoLAM™は炭酸ガスレーザーで鼓膜の表面をピンポイントに焼灼できます。